嫉妬や妬みの奥にある気持ち

素敵な人や 

憧れの人に

羨ましいな〜という眼差しを向ける。

そんな時は瞳がキラキラしているんだろう。

私もあの様に!という希望。

嫉妬はまた別の感情でして。

なぜ?あの人が?という

疑問を含んだ気持ち。

希望とは逆の、後退した気持ち。

過去の、

子供時代の記憶の中で、

「もっと欲しい!」が強く残ったままだったりするのです。

子供の時の一時の心が、感情が、

未消化のままだと、

どんな大人になっても

「ちょうだい!」

「私にちょうだい!」

「僕にもちょうだい!」が抜けていなかったりするのです。

すでに色々有るのに、

持っているのに、

「欲しい!」を言い続けてしまう子供心。

ただ、親がこちらを向き続けてくれる、

私のリクエストに応えてくれる事を、

愛だと思い込んでいる子供心です。

無い

私、それ持っていない・・・

という被害妄想に近い思い込みかもしれません。

どれだけ世話を焼いてもらってきたか、

どれほどの愛を受けてきても、

子供は一度でも

「ダメよ」とか、

「待ってね」とか、

「今度ね」などという言葉を投げかけられると、

平気で「何もしてもらえなかった・・」

なーんて思ってたりもします。

事実がどうかは関係ないのです。

そういった感情が未消化、未成熟なままで

残っているというお話です。

こういった小さな事だけど、

どんな事を思い込みにしているのか、

自分では気づきようがなかったりします。

まさか・・・子供の頃の記憶が?と思いますよね。

自分で自分の感情に戸惑った時には

ご相談くださいね。

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中邑明華

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